2012/05/22現在

これだけ知っていれば見積依頼~発注までの流れが簡単・スムーズ!システム開発に必要な用語集をご紹介!
「自社サイトに新システムを導入して、ユーザビリティをアップしろ!」
「でも予算は300万だけだぞ!」
ある日突然、こんなことを上司から言われても困ってしまいますよね?
何をしたらいいのかわからない、とりあえず見積をとると500万、予算オーバー…もう何をしたらいいのかわからない。
そんな時は一度落ち着いて現状を整理する必要があります。
そもそも上司はなぜそんなことを言ってきたのか確認してみてください。
すると、「使いにくいとクレームがあった」「システムダウンが多発する」と問題点が浮上してきます。その問題点をきちんと整理し把握したところで、システム開発会社に見積依頼をしてみてください。
この時に必要なのは、自社システムの問題点リストと予算です。
案件の規模にもよりますが、3~5日もあれば見積は上がってきます。
ところが、上がってきた見積金額は予算オーバー。こんなことは実は珍しくはありません。
しかし、その見積金額にも根拠があります。
まず、システム開発には多くの人が係わります。
最低でも6人程度の人間が集まり、それぞれの作業をしなければなりません。
・営業/プロデューサー…プロモーションやコンサルティングをする人
・SE/ディレクター…画面設計書・システム設計書をおこし、進捗を管理する人
・デザイナー/コーダー…画面設計書に基づき、デザインとコーディングを行う人
・開発者/プログラマー…システム設計書に基づき、プログラミングを行う人
・サーバー・ネットワーク管理者…サーバーやネットワーク環境を構築する人
・テスター…でき上がったシステムをテストする人
システム開発の見積はこれらの作業工数から割り出されます。まずは、開発会社に見積金額の詳細を確認する必要があります。
無料で配布する企業情報や商品・サービスなどが記載されたカタログ・パンフレットを大量印刷する際には、コストと品質のバランスが何よりも大切です。特に会社案内は印刷物の品質が会社の印象を左右します。ある程度まではコスト削減を追及しながらも高いクオリティーを維持できるように、企画の段階からの戦略が求められます。