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【印刷・加工の種類】加工で出来映えに雲泥の差vol.1

【印刷・加工の種類】加工で出来映えに雲泥の差

■必使い分けオンデマンド印刷とオフセット印刷
印刷を依頼しようと印刷会社を探す際、印刷会社の看板やWEBサイトなどに「オフセット印刷」や「オンデマンド印刷」と記載してあるのがよく目につきますが、これは一体どんな印刷方法なのでしょうか。それぞれどういった特徴があり、どのようなメリット・デメリットがあるのかについてご紹介します。

オフセット印刷
製版機(イメージセッタ、CTP等)でデジタルデータ(adobe フォトショップやイラストレータ等で制作されたもの)から版をつくり、その後オフセット印刷機で、インキを版から一旦ブランケットと呼ばれる中間体(銅やゴム)に画像を転写させ、そこから被印刷体(印刷用紙など)に印刷する方式です。

・メリット…データの品質を落とすことなく、キレイな印刷ができます高速で印刷するため大量印刷に向いています。

・デメリット…印刷部数にかかわらず製版が必要なため部数が少ない(小ロット)場合、費用に製版代が加算されるため、印刷単価が高くなってしまいます。

オンデマンド印刷
文字通り、オンデマンドで(on demand:要求に応じて)印刷することを意味し、必要な物を、必要な時に、必要な数だけ印刷する方式です。「版」を作る工程が必要なく、デザインデータから直接印刷しますので、非常に短い期間で納品できます。通常のオフィスで使われているプリンタの超高性能版のイメージです。

・メリット……小ロットの場合、オンデマンド印刷に比べ低コストで印刷することができます。バリア ブル印刷(1部ずつ内容の異なった印刷)が可能です。

・デメリット……大量印刷の場合部数に比例してコストがかかります。オフセット印刷に比べて、多少の品質の劣化がみられることがあります。

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