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【必見】印刷物を外注する場合のポイント

【必見】 印刷物を外注する場合のポイント

■印刷用紙を選択する場合の基礎知識
印刷するときの用紙の選択は印刷物の仕上がりに非常に影響を与えます。用紙が違えばインクの映え方も異なり、もっとも注意をはらわなければならないポイントです。

《用紙の代表的な種類》
紙の質は多種多様ですが、代表的なものをご紹介します。

・中質紙…化学パルプと機械パルプを使用し、その他パルプを30%程度混ぜ合わせた紙です。上質紙にくらべ白さはやや劣ります。

・上質紙…書籍本文、雑誌のグラビア、紙製品や商業用印刷に使用される最も一般的な用紙です。

・マット紙…コート紙より光沢が抑えられており、しっとりとした手触りで、落ち着いた雰囲気のある紙種です。特に白を基調としたデザインに効果を発揮し、アート関係に最適です。

・コート紙…上・中質紙をベースに塗料をコーティングした紙。写真などが入っているカタログ、ポスター、新聞折込チラシ、パンフレットなどによく使用されます。

・アート紙…色を表現したい印刷物に最適。滑らかで白色で写真をよりキレイに見せることができます。コート紙より塗工量が多く平滑で強い光沢があり、印刷適正が高い高級紙です。

《印刷用紙の賢い選択》
目的に応じた紙の種類を選択し予想以上の仕上がりを確保。その上、コストダウンも図れれば賢い選択ができたと言えます。

例えば「会社案内」で写真を上質に見せたい場合はアート紙、スマートに見せたい場合はマット紙。普段はコート紙が一般的な「パンフレット」はあえてマット紙にすることで、親近感を感じさせることが可能になります。

ただし、実際に紙に触れてみることも大切です。種類に加え紙の強さや厚みは、実際に触れてみないとわかりません。印刷会社様によっては紙のサンプルを発注前に送付してもらうことも可能なようです。できるかぎり実際に触れて、コストや使用用途に見合った印刷用紙を選択してください。

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