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【WEBデザイン・制作】発注時に知っておくべきポイントvol.1

【WEBデザイン・制作】発注時に知っておくべきポイント
WEBサイトの制作を外注するにあたり、制作会社への期待値調整を徹底することで見積の精度を高め、求めるクオリティーのサイト制作をスムーズに行う事が可能です。
今回は、WEBサイト制作の見積依頼を行う前に、事前に考えて置かなければいけないポイントと、ネクスゲートでのWEBデザイン・制作の見積依頼方法をまとめましたので、参考にしてください。

■サイト制作の事前準備~基本概要の考え方~
《新規制作の場合》
新規でホームページを立ち上げる際にもっとも大切な事は、そのサイトで何を実現したいかを明確にしておくことです。「問い合わせ件数を増やしたい」「商品のプロモーションをしたい」など目的はさまざまですが、見積を依頼する前にゴールを明確化することで、必要なコンテンツを決定し、伝わりやすい見積依頼内容を作成することにつながります。

《サイトリニューアルの場合》
サイトリニューアルには、「売れなかった商品のプロモーションがしたい」または、「自社サイトの会員を増やしたい」こういった理由が多いはずです。この場合には、WEBサイト制作をする前に現状の社内の課題を解決するための客観的分析が必要です。現在WEBサイトがあればこのWEBサイトを分析し、方向性や商品、ターゲットユーザーの確認を行います。ターゲットユーザーが集まるHPになるのか、御社の強みがしっかりわかるようなコンテンツになっているのか。現状を分析し、方向性を決定することで、リニューアルの指針を決定することが可能となります。

■サイトデザインの依頼方法
・デザイナーへイメージを伝える
作りたいページのイメージを伝えるために、一番スムーズな方法は、パワーポイント等で、主要なページのコンテンツラフを作成するか、『こんなサイトにしたい』というイメージに近いサイトのURLを伝えることです。

・イメージカラーを伝える
何色を基調にすればよいかで、サイトのイメージは大きく変わります。これも上記同様、自分たちが作りたいサイトのイメージに一番近い色づかいのサイトのURLを伝えることで、デザイナーと目線合わせが可能になります。

・素材の有無を伝える
どんな素材が用意できていて、どのページにどのように使用するかをある程度具体的に指示した方がスムーズに制作が進みます。

・サイトユーザーのターゲットを明確化する
『サイトのターゲットは誰であるか』これによってデザイナーが提案してくるデザインは大幅に変ります。ターゲット設定をし、しっかり伝えてください。いくら実績ある制作会社に依頼しても、御社でのイメージやビジョンが固まっていなければ満足のいくサイト作りができないばかりでなく、制作の工程で追加費用がかかってしまうなど、コストアップにつながります。イメージを正確に伝えるには、自社内でしっかりサイトコンセプトを固めることが大切です。

見積依頼

Nexgate(ネクスゲート)は案件概要や相談内容を入力いただくだけで、複数の企業から見積りを取得したり資料請求(お問い合わせ)をしていただくことで、仕事を依頼したい企業様と仕事を受注したい企業様をマッチングする、受発注支援サイトです。商談成立手数料などの料金は一切かからず、完全無料でお使いいただけます。

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