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【第14回】今、中小企業に求められている事とは?

昨今、われわれ中小企業を取り巻く環境は、米国サブプライムに影響を受ける貿易関連企業の収益圧迫、原油・原材料価格高騰、改正建築基準法施行など、収益の圧迫につながる大変厳しい状況にあります。

そして今、我が国の成長基盤を形成する中小企業の活性化に向け、ITの活用やグローバル化への対応など、生産性向上が求められています。今回は中小企業の生産性向上に必要とされる、「ITの活用」と「ネットワーク形成」について考えてみたいと思います。

ITの活用については、まず活用人材の確保、投資コストの負担という課題があります。ほとんどの中小企業が大手企業に比べ、「資本装備率」(労働投入量に対する資本ストックの比率)で大きく下回っている状況です。そのためIT活用の重要性は理解していても導入できないというのが、現状だと思います。経済産業省がまとめた中小企業白書の中で、中小経営者がIT活用で抱える課題にも

●IT人材の不足
●設備投資にあてる初期コスト
●IT活用能力、ITリテラシーの低さ
が挙げられています。

また、安定した収益確保には中小企業同士のネットワーク形成(企業間連携)、取引先のメッシュ化が重要だと言われています。商店街ビジネス、コミュニティビジネスも、その一つです。実際IT普及に伴い、「取引先が増加した」と認識している企業の約半数がその取引先の所在は「国内全域」になっていると回答しています。

ここまでは「効率」や「数」といった視点での課題ですが、もうひとつ重要なポイントが、質(品質・価値)の確保と価格への反映です。
「付加価値(品質・価値)を価格に反映できていない」と考える中小企業は全体の4割強に上ります。

ネクスゲートでは昨年5月の創業以来、上記の現況を踏まえ、ビジネスチャンス提供の「機会」「質」「スピード」すべてにおける№1サービスを目指し、走り続けてまいりましたが、今回のリニューアルではこの一年の間、出展企業、発注企業の皆様からいただいた、さまざまなご要望に応えるべく、「わかりやすい」「使いやすい」「いつも使いたくなる」をキーワードにあらゆる角度からネクスゲートを見直しさせていただきました。
これからも、「昨日より今日、今日より明日」日々成長できる『ビジネスマッチングプラットフォームメディア』であり続けるために挑戦し続けます。

今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。



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