facebook twitter

DTPデザインの料金相場はどれくらい?

  • facebook -
  • googleplus -
  • twitter -
  • はてな -

見積・案件相談依頼時のヒント!!

DTPデザインの料金相場はどれくらい?

DTPデザインの料金相場はどれくらい?
DTP デザイン、いわゆるパソコン上で行なう印刷物のデザインですが、外注する場合、どれくらいの料金がかかるのかは気になりますよね。 専門的な知識がなくとも、一般的な相場は知っておきたいところ。
DTPデザインは、何のデザインをつくるかによって料金が変わってきます。
いくつか事例を挙げて紹介します

DTPデザインの料金相場の例


<名刺>
名刺制作は企画・ディレクション、デザイン制作にはそれほど手間はかかりません。そのため片面・両面のデザインによって料金は異なりますが、比較的安価に済むケースが多いです。
(参考)名刺100枚(印刷代込み)15,000円~

<パンフレット>
パンフレット制作は、「どのようなコンセプトのもとに制作するか」ということが重要であるため、企画・ディレクションさらにはデザインにも手間がかかります。また、デザインを制作した後に修正作業も工数に含まれ、何度修正作業を行ったかによっても金額が異なります。
(参考)パンフレット(印刷代別)500,000円~

<商品パッケージ>
商品パッケージを制作する場合、コンセプトを定める企画から入ることが多く、企画・ディレクション費用が発生します。また、DTPに落としこむ際に、パッケージの形状により平面デザインで済むものや、立体的なデザインが必要なものなど様々なケースが想定され、形状によっても制作金額が左右されます。
(参考)立体商品パッケージ(企画料込み) 2,000,000円~

<その他DTPの例>
DTPは作業の一環であり、ものを作るための手段でしかありませんので、制作の相場を一概に示すことはとても難しいです。
例えば、化粧品のチラシを制作するとなった場合、チラシのDTP制作費用はそこまで金額は高くありませんが、チラシに載せるコピーに関しては効果効能を謳うことが出来ませんので、メディカルライターを立てることが一般的と言われております。そういった人のアサインを制作会社側が行うのか、それとも発注元が行うのかによって企画・ディレクション費用も大きく変わってきます。

DTPデザイン制作の流れ


DTPデザインにかかる金額を検討する場合、実際にどのように制作が行われているかを理解すると納得しやすいケースがあるので、デザイン制作の流れを紹介します。

① 企画・ディレクション
企画・ディレクションでは、制作物の制作目的・制作媒体、それに伴うデザインのコンセプトなどを決めます。
② デザイン決め
その次に、実際にデザインを決めます。
例えば「ここにはロゴ画像を入れる」「ここは折れ目だから何も配置しない」などである。
③ DTP作成
デザインが決まり次第、実際のDTP作成に移ります。
DTP作成には、IllustraorやInDesignを使用することが多いです。また、そのDTPに配置する画像の加工にはPhotoshopを使用したりします。
④ 印刷
最後に作成したDTPデータに基づいて印刷を行います。

紙媒体の制作を検討している方は、もう少し踏み込んでご相談いただくことも可能です。 下記よりお気軽にお問い合わせください。
「DTP」に関する依頼時の知恵袋

見積り依頼先をお探しの方・出展をご希望の方会員登録ですぐに見積り依頼が可能です。

会員登録する (無料)
  • 無料で見積依頼&案件相談が可能
  • マージン一切無料
  • 依頼は匿名でOK!!
  • 不明な点は電話でサポート
  • ご相談から発注まで徹底サポート